個人事業主として屋号入りの銀行口座をつくる

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個人事業主としてやっていく中で、作っておくべきは事業用の銀行口座です。

私も最近作りましたので、申請方法と実際に行った時のことを記事に残しておきます。

 

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今まで使っていた個人の銀行口座と分けることでのメリットは以下です。

  • 確定申告の際の収支管理がしやすい
  • クライアントへの信頼性
  • 気持ちの持ち様が変わる(個人差があるかも…)

以上が大きいと思います。

 

私は個人口座をUFJ銀行持っていたので、事業用もUFJで作ろうと思っていました。

しかし、UFJは審査が一番厳しいという噂を聞いていたのでダメもとで窓口へ行きました。

 

三菱東京UFJ銀行へ事業用口座の申請に行ってみた

 

その際の持ち物は

  • 開業届のコピー(写し)一応、青色申告書も…
  • 認印
  • 免許証など本人確認書類

これだけで挑みました。

 

まずは窓口のお姉さんに新規事業開始に伴い、新規口座を開設したい旨を伝えます。

お姉さん:「開業届など、開業がわかる物は何かお持ちでしょうか?」

 僕:(きたきた。)「はい。」→開業届を渡す

お姉さん:「身分証明書はお持ちでしょうか?」

 僕:(ここまでは予想通り…)「はい。」→免許証を渡す

お姉さん:「少々お待ち下さい。カタカタカタ…」(パソコンで何かしら調べてる?)

  2〜3分ほど経って…

お姉さん:「もう少々お待ち下さいね。」(書類など持って立ち去る)

 僕:「はい。」(おっと…雲行きが怪しい…)

  (何やら向こうの方で上司っぽい男性に相談してる…)

  またまた、2〜3分ほど経って…

お姉さん:「お待たせしました。賃貸契約書などの事業が確認できる書類はありますか?」

 僕:「え?いや…事業の為に事務所などは借りてないです。今住んでいるところで…」

お姉さん:「あ…なるほど。こちらの住所で実際に事業をされていることが証明できる書類が必要で…。請求書などもお持ちではないですか?」

 僕:「いや…持ってきてないですね。」

上司っぽい男性:(ひょっこり出てきて)「そちらの証明ができる書類がいくつか必要でして…。最近、悪質な犯罪に使用されたりが多いので、こちらとしてもしっかり審査した上での、事業口座の開設手続きとなっております。申し訳ありません。」

 僕:「そうですよね…。ちなみにその資料は2〜3種類くらいあれば大丈夫ですか?」

上司っぽい男性:「そちらも確認してみないとわからないですね…。」

 僕:「ですよね。出直しま〜す…。」

 

という感じで、やはり一筋縄ではいきませんでした。

あっさり出鼻をくじかれた私は、家に帰りながらネットバンクにするか〜…と考えていました。

 

ネットバンクはどうなの?

ネットバンクも色々あるようで、有名なものだと

  • SMBCダイレクト(三井住友銀行)
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • ソニー銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行

などなど、たくさんありますね。

私も楽天銀行を利用しています。

 

インターネットバンキングのメリット

  • 審査が緩いものが多い
  • ほとんどの手続きがネットで済ませれる
  • 手数料が安いものが多い

など

 

インターネットバンキングのデメリット

  • IDやパスワードを一定回数間違えると簡単に凍結される
  • 登録内容の変更や、申請などはその都度郵送などの手間がかかる
  • ATM利用料(手数料)が高め

など

 

私も楽天銀行を利用している際に引っ越しをして、前住所から現住所に変更するのに、かなり手間がかかってしまいました。

楽天銀行に問い合わせ、必要書類を送ってもらいました。

しかし、1週間ほど経っても届かない。

おかしいな〜と思っていたら、楽天銀行から「当社に戻ってきました。」とのこと。

なんで?とよく考えると、前住所から現住所に郵便物の転送届け(転居届け)を出していました。

楽天銀行では、「登録の住所」と「郵送先住所」が同じでないと絶対に、何があろうと手続きが進みません。

まあ、当たり前なんですが、引っ越しの時に楽天銀行に登録している住所が…なんて普通考えないですよね。笑

まだ、前住所が生きていたので、すぐに転居届けを解除し、前住所で受け取ることで解決しました。

 

りそな銀行へ事業用口座の申請に行ってみた

個人事業の先輩に聞き、りそなが良いよ。と教えてくれたので、さっそくりそな銀行へ。

ちなみに、銀行は事業登録している住所の近隣の支店銀行でしか開設できないらしいです。気をつけましょう。

その際の持ち物は

  • 開業届のコピー(写し)一応、青色申告書も…
  • 認印
  • 免許証など本人確認書類
  • 事業のわかる請求書や納品書など

1つ装備を増やしました。(笑)

 

行ってみると、受付まわりでお客様対応をしている、優しそうなマダム(笑)が内容を聞いてくれて、必要書類を持ってきてくれました。

その書類が何だったのか、控えをもらえなかったの+写真を撮り忘れてしまい、わかりませんでした。

その資料は2枚あり、開設したい口座の「名前」「住所」「電話番号」「署名」「認印」などが必要でした。

その後は窓口の番号札をもらい、待ちます。

すぐに番号を呼んでもらい、「先程の2枚の書類」「開業届」「免許証」を渡し、待つように言われました。

僕:「あれ?請求書とか言われなかったな…」

すると、数分後に呼ばれ、「英語表記の銀行名義は現在使えないのですが…」と言われました。

私の屋号はローマ字表記なんです。これも詐欺などの対策みたいです。

まあ、こちらは諦めてカタカナ表記でOKしました。

すると、さっきの2枚の資料も書き直し…少し手間がかかってしまいました。

 

屋号付き銀行口座を作る時の注意

まず、何度も書いているように、最近では詐欺などに使用される事を防ぐための対策がとられています。

昔は「屋号のみ」の口座も作れたみたいですが、今はほとんどの銀行がNGです。

そして、上でも書いているように「英語表記」の口座名義は使えない銀行もあります。

確認してから銀行に向かいましょう!

 

先程の続きです。

結果、その後は何もなく簡単に口座を作る事が出来ました!

りそな銀行は個人名義でも2つの口座を持てるということで、比較的気兼ねなく口座開設が可能かもしれませんね!

口座開設でお悩みの方はりそな銀行も試してみましょう。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

投稿日: 2017-05-22
カテゴリー: Other | 投稿者: NOR
 

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